2008年10月30日

河木さんのナンパ塾

昔から変わらない自分のまま、人に自分をさらけ出す勇気も無いまま、年齢だけ重ねてきました。
このままではいけないと思い1年程前にモテ系の書籍を購入しました。
読んでみて良い本だと思ったし、自分を変えることができる、というモチベーションも上がりましたが、
実践する(女性に「声を掛ける」など)ことができませんでした。
女性に出会いたいが声が掛けられない、勇気が出ない、
という内容で検索するとQ&A形式のWEBサービスで同様な悩みの質問のページが有るのを見つけました。
そのページの回答の一つには「ナンパ塾に行くと良い」という回答が書かれていました。
そこで紹介されていたのは別の塾でしたが、ナンパ塾について色々調べているうちに
河木さんの塾生の方のブログに辿りつきました。
塾生の方達のブログを見ると、元々人と接するのが必ずしも得意でなかったり、
「元気が無い」と言われていた、という日記の記述に、自分と重なる部分を見つけ、共感を覚えました。
自分も「○○君はいつも元気が無いよね」と言われていたからです。
またマンツーマンで講習する点が良いと思いました。
河木さんのナンパ塾を知る前は別のナンパ塾の受講も考えてました。
「何回か路上講習をするだけでは、自分は変わらないだろう」
と思いました。本気で変わりたいという思いがありました。
ナンパに対して無知な部分も正直有りました。
昔は「自分には出来ない」と思い込んでいました。
可愛い女性と出会いたいという気持ちは有ります。
社会人になると、出会いの機会も待っているだけではほぼ無いと思っています。
河木さんのナンパ塾を知った後、丁度「気軽に始めるナンパ塾」が申し込み可能だったので、迷わず応募しました。
自分は思い込みが強く「自分には性格を含め欠陥がある」から彼女が出来ないとか、
行動する元気を出そうにも、相手からは良い反応がもらえないから、元気が出ないとか、
後ろ向きな事ばかり考え続けてきました。
ただ、行動しなければ何も変わらない事は分かりました。
原因の見えない病気は治しようが無いですが、「技術や行動が足りない」「気遣いが足りない」部分を修正し、
前を向いて行動することが出来るのなら。
河木さんのナンパ塾に申し込みをした背景にはそんな思いがあります。
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2008年10月29日

病み

大学を卒業して上京後、人間関係、友人や恋人を作れない事に悩んでいました。
自分に自閉的なところがあるのではないかと思い、メンタルヘルス系の書籍を色々読んで来ました。
人間関係を築くのが苦手な理由が欲しかったのだと思います。

そのうちにADHDという発達障害の存在を知りました。
ADHDは人間関係を築く事に難があるという事を本を読んで知り、
精神科に通院して薬を処方してもらった事もありました(正式に診断された訳ではありません)。
しかし、本当に薬をもらってもすぐに飲むのを止めていました。
実際に自助グループの集まりに参加しましたが、皆と違って脳の器質的な障害は無いと実感したからです。

一番しっくり来たのが「アダルトチルドレン」関連の書籍でした。
自分は「自分の事を承認して欲しい」という欲求の方が人一倍強いのに、
自分を曝す事が出来ないで、ずっと満たされない対人恐怖者だということがわかりました。
自分の父親も、若い頃対人恐怖症の治療を行っていたので、
同じ対人恐怖を持っていても何ら不思議はないと考えました。

自分は、誰にでもいい顔をし、なおかつすごく相手の顔色を伺いながら過ごすところがあります。
自分というものがなく、断る事が出来ない。
だからどんどんストレスを溜めていく。
人間関係においても、友人と付き合いながらも思った事を言えずストレスを溜める事が多かったのです。

また、相手から好意を持って接してもらえないと、自分から歩み寄る事が出来ない人間でした。
自分が相手を承認する前に相手から承認されないと、笑う事も出来ませんでした。
そのことが人間関係を構築する障害になっていました。

こういったことはリア友達には言えませんでした。
なのでこれらの悩みを自助グループの集まりに参加して話したりしていました。
誰にも言えず、溜めていた悩みだったので話をする事で楽になりました。

20代の頃は、自分は対人恐怖者だし、結婚したりまともな恋愛をすることは無理なのかなと思っていました。

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2008年10月28日

対人コミュニケーション能力

自分は一人っ子で兄弟はいません。自己主張の強い子供では無く、
小さい頃は絵を描いたりするのが好きで、一人遊びが多かったです。
幼い頃に両親は離婚しています。
小学校の頃は人見知りが激しく、すぐ泣く子でした。今でも自分をなかなか開示できず、
慣れてない人と一緒に居るとリラックスできないところがあります。
一対一はどちらかというと大丈夫ですが、集団の中にいると最初はリラックスできないところがあります。
人からどう見られるかかなり気にしてしまうところがあります。
人を笑わせたりする事は好きなので、冗談を言ったりする事自体は好きですが、
「堂々としていない」「もっと自信を持った方がいい」とよく言われます。
高校の時は途中位まではそれでもまだ社交性はあり、友達も音楽を好きになって意識的に聴くようになって
それまでの友達と疎遠になっていきました。
音楽にしてもどちらかというとマイナー指向を持っていて、皆が好きになるような物からは距離を置きたい、という指向が有りました。
大学の頃テニスサークルに入った事が有りますが、雰囲気が苦手で、すぐにやめました。
大学生の頃は、合コンが苦手でした。「無理矢理テンションを上げる」のが不自然だし、
白々しいと思っていました。誘われても行かなかったので誘われなくなりました。
大学の頃は学校に殆ど行きませんでした。学校以外で数人の友達が出来、一緒に過ごした時間が長かったです。
大学生の頃久しぶりの友人に会っても嬉しそうな顔をできない、と悩んでいた事がありました。
自分は冷たい人間なのかと思い込んでいました。
しかしそれは自分がその当時「人に会えなくて寂しい」とか、「久々に会うと嬉しい」
といった感情を認めてなかったんだな、と思います。
20代の頃一時的に仕事を止めひきこもっていた期間が半年ほどありました。
ほとんど誰とも会わず、ネット上だけで遠くに住んでいる友人とコミュニケーションを取っていただけでした。
その友人ともだんだん話が噛み合わなくなり、そのことがきっかけ
で一時的に精神的に不安定になり、
精神科で薬を処方してもらっていたこともありました。
仕事を始めるまではその状態が続いていました。
20代の後半になってから、飲み会等を定期的に行くようになり、そういった場所もいいなと思うように変わりました。
職場の飲み会があればなるべく参加するようにしています。
また昔は昼食はいつも独りで食べていましたが、最近は人と一緒に食べに行っています。
休みの日には独りで過ごすことが多かったです。
休みの日に図書館に行ったり、書店に行ったり、買い物をしたり、家で音楽を聴く、映画を観る、PCに向かう等です。
CDやレコードを買うのが好きで、CD・レコード屋に行くのが好きでした。
今は昔に比べたら休みの日に人に会うようになったかも知れません。
今でも自分をなかなか開示するのにはためらいが有ります。
20代の頃、殆ど友達が出来なかったのはそういった部分にあると思っています。

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恋愛能力


・素人女性とHしていない歴について
素人女性とHしていない歴=年齢になります。20代半ばでお店で童貞を捨てました。
素人女性とはHした経験がありません。
・彼女いない歴について
彼女いない歴=高校生の時、1ヶ月程で振られた後は10数年間彼女がいません。
・女性とどのように出会ってきたのか
初めて好きになった女の子は年上のいとこです。小さい頃、いとこの家に行って遊ぶ
事がありました。いとこから「嫌い」と言われ、相当ショックだったのを憶えています。
中学生の時、自分の前の席に座っていた女の子を好きにな りました。
その子の幼な馴染みの男子が座っていたんですが、幼な馴染みの男子は彼女の事を「バカ」とか言ったりして、
でもお互い気を許してる感じでした。中学生ながらに、自分はこういう風に接することはできないな、なんて思っていました。
その子を含め中学校の頃は3人程好きになった子がいましたが、告白はおろかあまり喋れなかったです。
好きになった子のうちの一人に「○○君って家で何してるのか不思議」と言われました。
再放送されていた古いTV番組の話で仲良くなった女の子はいましたが、「好き」とかいった感情はありませんでした。
高校の頃、別なクラスの子(明るく面倒見が良い。そこそこ話はする程度)に電話で告白し振られました。
振られた少し後、「自分の事を好きな子がいる」と友達から聞きました。話をした事は無かったんですが可愛い子で、
そのまま付き合う事になりました。
一緒に映画を観にいったり、弁当を作ってもらったり、一緒に勉強したりしてくれましたが、1ヶ月程付き合った後で振られました。
その娘からは「前の彼が忘れられない」といった話をされましたが、その娘の友達から「思ったような明るい人じゃなく、
どちらかっていうと暗い感じの人だった」という話を聞いて落ち込みました。自分に問題が有る、
欠陥がある 人間のような気がしました。
恋愛感情の無い女の子の友達も居て、よく電話をしていました。その娘の恋愛相談に乗ったりしていました。
彼女に対して最初は恋愛感情は無かったんですが卒業が近づくにつれ彼女の事を好きになりました。
卒業前に一緒に映画に行って食事をしたのにその時告白しなかった事を後でかなり後悔しました
(後日彼女会ったときににその事を話したところ、「なんでその時に言ってくれなかったの?」と笑って返されました。)。
大学時代は学校にはあまり行かなかったんですが、学外の、年上の人と友達になり、
その人のアルバイト先に出入りしていた年上の女の子の事が好きになりました。
最初は好きな音楽の話をしたするうちに、CDを貸すとかいった話になって接近しました。
電話で告白した後、「嬉しい」といってもらえました。ただ、「付き合いたい」の答えは「考えさせて欲しい」でした。
これは後から聞いた話ですが、彼女には「一緒にいて構えている感じがする」と言われました。
その気が無い、とか振ったりしながら話を聞いてくれる相手が欲しいのか、彼女はその後も電話を掛けてきたりしましたが、
結局「前の彼が忘れられない」といった話を延々聞いていただけでした。そんな彼女に愚かにも淡い希望を持ち、
彼女に執着してしまい最後は彼女に嫌われて終わりました。当時その事で精神的にかなり打ちのめされました。
その後バーで知り合った別の女の子とその場で仲良くなり、1度食事に行きましたが、そこから何も発展はしませんでした。
社会人になって上京してからというもの、女友達はおろか、友 達もあまり居ず、
貧弱な人間関係で接点を失ったような感じで恋愛なども縁遠いものとなってしまっていました。
30代になって、出会い系サイトで知り合った女性と2度デートしましたが、そこから何も発展はしませんでした。

posted by jounyg at 11:13| Comment(0) | 情熱ヤングの自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情熱ヤングの対女性経験詳細年表


☆高校時代
別のクラスの小柄な娘Aを好きになる。初めて電話で告白するもAには別に好きな男がいて振られる。

同時期に自分の事を好きな娘がいるという話を友人から聞く。別のクラスのJ。活発な可愛い娘だった。
初めての彼女が出来る。手を繋ぐくらいで、キスもしなかった。1ヶ月程で振られる。
「元彼の事が忘れられない」と言われたが彼女の友人から「もっと明るい人だと思ってた」と彼女が言ってたことを知る。
「暗い」コンプレックスが出来る。

よく電話していた仲の良い女友達Mとしばらく一緒に受験勉強していて好きになる。
一緒に映画に行ってご飯を食べるも結局告白を地蔵したまま卒業して進路ばらばらになる
(何年かして、大学入ってすぐに彼氏が出来たMに
「実はあの時Mの事好きだった」と言うと「その時言ってよ」と言われる。)。

☆大学生時代
大学に入学するも、あまり学校に行かなかった。テニスサークルに入るも雰囲気に馴染めずすぐ辞めた。

友人が働いていた服屋によく来ていた年上のYを好きになる。
CDの貸し借りしたりして少しずつ話すようになって電話するようになり、電話で告白。
「嬉しい」と言われるもOKはもらえず。その後は返事もらえないまま何度か遊ぶ。
誕生日に家に来てご飯作ってもらうも何もできず。告白の返事を聞くと
「硬い感じがする」と言われ恋愛対象としてみていないと言われる。
しばらく連絡しないでいると彼女から電話がかかってきて自分はチャンスがあるんじゃないかと勘違いする。
しかし彼女と電話などで話した時は前の彼氏との失恋で寂しくて話を聞いて欲しいだけ。
ある日遊ぶ約束していたところをすっぽかされ街に出ると年上の友人と一緒に歩いていたのを目撃、
後日彼女の職場の近くまで行って問いつめると逆ギレされ関係を「切られた」。
本当に人生の終わりのように落ち込んだ。
ただ、しばらくした後彼女から連絡あり、数回メールして以降は会っていない。

同じく友人が働いていた服屋によく来ていたたまに自分から電話する年上の女の子の友達がいた。
その娘とは数回お茶する程度の友達という関係。
クラブで知り合った女の子とその場で仲良くなって後日お酒を飲みに行くも、積極的になれず1回会ったのみで
その後会う事がなかった。

☆大学卒業後
N県のリゾートアルバイトで同じ歳の女の子と知り合う。連絡先を交換し、現地で仲良くなるも、
東京に戻って連絡すると電話に出てもらえなくなる。

☆20代中頃
ソープランドで童貞を喪失。      
 
☆30代
出会い系で知り合った女の子とメールを数日やり取りし、2回程デートする。
女の子に女性としての魅力を感じられず、連絡を止める。

気軽に始めるナンパ塾を受講をする。
S街の地下街で初めてナンパ声掛けをする。
路上実習ナンパ塾の受講を開始する。

女の子と連絡先を交換出来るようになる。   

ナンパで数人の女の子とデートする。
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ナンパでHゲットした女の子と短期間付き合う。

現在も河木ナンパ塾の受講を継続し、ナンパを続けています。


posted by jounyg at 11:03| Comment(0) | 情熱ヤングの自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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