2011年03月15日

改めて現状を認識(路上実習ナンパ塾 第22回講習)

09/05/09

GW連続講習を1時間受講しました。
8日間の河木さんとのGW連続講習も今日で最後でした。

待ち合わせ場所に行くと柿の種の徳用パックを持って河木さんが待ってました。
何でも沢山もらったとの事で、誰かにあげたい、という事で声掛けついでに女の子に
「柿の種って○○○○○?」と聞いて渡そうという事に。

ガンシカ含め何人か声掛けて、結局もらってくれる娘は居ず、M公園へ。
台詞を決め、河木さんと並んでホームレスの初老の男性に柿の種をもらってくれないか打診しました。
「ありがとう」と初老の男性。

もう一パック残ってたので近くのベンチで休んでた男性に同じように打診。
欲しくて買ったんじゃないの?といいながら受け取ってくれました。
河木さんは打診するときどきどきしたと言ってました。
いつも落ち着いて見える河木さんでもどきどきする事はあるんだな、と思いました(笑)

自分が「ホームレスの人に話しかけるのと女の子へのナンパの声掛けは別物じゃないんですか?」
と河木さんに言うと、河木さん曰く、分かって無い、○○○○を大事にするという姿勢では、どちらも同じ事、との事でした。

人の混み合った狭い道での道聞き
声掛けたが反応がいまひとつ。
やっぱり課題を幾つか取りこぼしてしまっている。
適当に課題やっているつもりはなくとも意識の仕方が不十分だったか
何となくやってしまってた部分があったのか
何度も取りこぼしてしまう自分が辛い感じでした。

短時間の間に声掛けるルールで声掛け
ひとつひとつ、一つの課題に注目しが正しくできたら次、という感じで
何人か声掛けて場所を移動。

暑いのでシャツを脱いで気付いたんですが
少し生乾きの匂いがするTシャツ着て来てしまってました(汗
自分はパーソナルスタイリストの講習も受ける予定だったので、
急遽夏物の服を買うことに。
爽やかな白い○○シャツを選んで頂きました。

自分で服を買う場合、好きな系統の服しか買わないような所があり、
着こなし方で印象がかなり変わるんだな、と思い、新鮮に感じました。
お洒落するのに必ずしもブランドにこだわる必要は無いんだなと思いました。

講習時間が終わりの時間になったのですが、河木さんがお茶までご一緒してくれることになり、昨日と同じカフェへ。
感想を尋ねられて「反応がまだ悪いし、思ったより出来て無かった」と答えると、
「やっぱり(課題で声掛け解禁したのは)まだ早かったか」と河木さん。
自分が20回以上講習を受けておいてまだナンパ以前、ナンパ準備のレベルから一向に進めていないという事に、正直かなりショックでした。
マイナスになる事は考えないでおこうと思ってましたが、ずっとこのレベルから抜け出せないんじゃないかと、途方に暮れたような気分になりました。
声掛け時のガンシカより自分の現状を認識する方が辛いと思いました。

ここで河木さんにナンパ塾入塾時に頂いたテキストを見せて頂きました。
声が少し掛けられるようになったからといって、地蔵で無くなる訳ではないという事。
まさに今の自分に当てはまる言葉でした。
8日間講習を受けて、河木さんのテキストの
「現実を認識しないと、気付かないと、変わることはできない。」
という言葉に辿り着きました。
ある意味現状を認識するために8日間毎日講習や課題で声掛けしてきたのかも知れません。

河木さん、お茶代お茶の時間まで延長して頂いた上ご馳走にまでなり、本当にありがとうございました。
8日連続でご指導いただきありがとうございました。
自分にとって充実した8日間でした。
posted by jounyg at 00:00| Comment(0) | 河木さんのナンパ塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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