2011年03月28日

THE GAME読了

09/05/27

S街で道聞き4人、課題B6人やりました。
仕事でかなり遅くなってて、1人声掛けはやらず帰りました。
道聞きの際、女の子がくこちらに身を寄せて教えてくれ、警戒心が解かれた気がして嬉しかったです。

河木さんに勧められて「THE GAME」を電車の中でずっと読んでましたが、ようやく読了しました。
単純に読み物として面白かったです。
AFC(Average Frustrated Chump)のメンタルを持つ男がPUA(Pick Up Artist)としてのメンタルを身に付け
PUAとして成功を収め、そしてそこから卒業するまでの話
河木さんの塾に申し込みナンパを始める前はナンパ師のことを自分とは別世界の住人のように思っていました。
主人公のスタイルも同様の考え方をしていて共感が持てました。
いい大人になってナンパ塾に申し込む。それまで、敗北を、自分の能力不足を自分で認められていなかった訳です。
自分の場合はナンパを始めるにはかなり遅い年齢です。
行動を起こさなければ彼女も作れない中年として、歳だけ重ねていく。
自分は、そうはなりたくないと思いました。
ナンパというのは極端な方法論ですが、そこまでやらないと変わらない、そこまでしても自分を変えたい、という思いが有りました。
「自分がナンパやるなんて」と思っていた人間がナンパ師になっていくという、その心境の変化に興味がありました。
河木さんの言う「連れ出し出来て当然」というメンタルが身に付いていない自分が、いつ「連れ出し出来て当然」というメンタルを持てるか。
今の自分からすればそれだけで大事件という位で、連れ出し出来てもどうするか頭回らないかも知れないと思う事もあります。
どの瞬間変わるのかは体験してみないと分かりません。
変わりたいと思い声掛けを続ける事の先にあるのが何か、それは声掛けを続けて初めて分かる事なのかも知れません。

posted by jounyg at 00:00| Comment(0) | 30代童貞のナンパ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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