2011年03月13日

自分では気付かなくて、相手からはよく見える事(路上実習ナンパ塾 第20回講習、GW特別講習第4回)

09/05/07

今日も河木さんと路上実習ナンパ塾の講習を1時間受講しました。
夕方河木さんとS駅のRで待ち合わせ、スムージーを飲みながら座学を開始しました。
昨日講習中に話し掛けた24歳の保育士の女の子は「携帯を持っていない」と言っていて、
自分もメモを持ち合わせてなかったので自分の携帯番号を口頭で喋って別れました。
自分のその会話を聞いていた河木さんに投げやりな姿勢を感じたそうです。
河木さんは売り上げが上がらなく運営自体が危うい零細企業と
零細企業が一発逆転を狙うために仕事をしようとしている2種類の会社の営業に例え、話をしてくれました。
モノだけを売る営業、提案を行い、一緒に問題を悩んでくれる営業。
営業、という意味では
ナンパ塾とナンパ塾の入門者の関係、
ナンパする男とナンパされる女の子の関係のに当てはまります。
会話を楽しんだり、相手と仲良くなりたいという姿勢が出ず、機械的に連れ出し打診、番ゲ打診を行っていました。
「多分話が詰まってうまくいかないと思うが聞く」という投げやりな姿勢も話に表れている、という事に気付いていませんでした。
当然心を開いてくれるはずがありません。
恋愛経験が年相応にある人なら経験からそういう話し方はしないでしょうが、
自分は恋愛経験が年相応に無い人間です。
正直こういう風に話が繋がっているとは思いもよりませんでした。
独りではまさに気付かない事のように思いました。
河木さんも昔このことに長い間気付かず、苦労されたそうです。
これは女の子との関係に限らない事のように思いました。
今までの人間関係で欠けていたもの。
臆病になって人を遠ざけて来た事。
思い当たる記憶が多々あります。
最後に3人の女の子に声を掛けて講習は終了となりました。
課題は、ナンパ声掛けでも女の子と話す事を楽しむ事に重きを置く内容に変更になりました。
講習後の課題は9人声掛けして1人の女の子と喋りました。
小雨に少し濡れている小柄な女の子。
「こんばんはー傘忘れたんですか?」
「はい」
「今日はちょっと急でしたもんね」
「そうですね」
「S行って来たんですか?」
「ええ」
「絵とか好きなんですか?」
「うーん。。。」
「見ててちょっと寒そうだなと思って」
「大丈夫です」
「大丈夫ですか」
「どうもありがとう」

posted by jounyg at 00:00| Comment(0) | 河木さんのナンパ塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。